2月10日・11日に南アルプス市で十日市が開かれました。400年以上も続く伝統行事で、「ないものは猫の卵と馬の角」と言われるぐらい、多くの露天商が店をならべます。縁起物の甲州だるまや、臼や杵を売っていたり、おなじみの大判焼き、やきそば、牛串など食べ物屋さんもいろいろ。これは春を告げるお祭りでもあります。

甲州市の甘草屋敷でも、古くは江戸中期の享保雛を初め、約4000点のお雛様を4月18日まで公開しています。

季節はどんどん進み、農作業も急がれます。